第98回花園 愛媛県予選

2回戦
11月4日(日) 15:00~ 久万高原ラグビー場

 三島 109‐0 松山東 (前半59‐0、後半50‐0)

準決勝
11月11日(日) 13:00~ 愛媛県総合運動公園球技場(砥部)

 三島 26-14 松山聖陵 (前半19-7、後半7-7)

決勝
11月23日(金) 14:05~ 愛媛県総合運動公園球技場(砥部)

 三島 14-19 新田 (前半0-7、後半14-12)

多くの地域の方々、保護者の方々、そして学校からも多くの応援団と、熱い応援ありがとうございました!選手はベストなパフォーマンスで戦いましたが、あとわずか届きませんでした。が、最高の試合でした。本当に応援ありがとうございました。

はじめてのラグビー

10/13(土)

ラグビー未経験者のちびっ子を集めてラグビーを体験してもらう「はじめてのラグビー」を、三年ぶりに実施しました。四国中央市ラグビー協会、スクール、三島高校ラグビー部が協力して実施。愛媛国体の多忙さで、久々の実施となりましたが、ちびっ子も高校生も皆んな、最高の笑顔で楽しい時間を過ごせました!この中の何人でもいいので、ラグビーを始めて欲しいです。

三島高校山瀬組2018 in SATSUMA夏合宿(8/12)

平成30年8月12日
山瀬組・鹿児島遠征のレポートです。
暑い夏を熱い山瀬組の選手諸君は頑張ってました。

三島ラグビーフェスタ

7月21日より夏休みに入り、また芝の養生期間を終え、スカイフィールド富郷・伊予三島運動公園にて夏の強化が始まりました。

7月21日(土) スカイフィールド
三島B 10-5 高知中央B
三島A 5ー35 高知中央A

7月22日(日) スカイフィールド
練習

7月23日(月) 三島運動公園
三島B 0-17 倉敷工業B
三島A 0-26 倉敷工業A
三島A 45-0 観音寺総合A

7月25日(水) 三島運動公園
練習

7月26日(木) 三島運動公園
三島A 21-0 坂出工業A
三島B 35-0 観音寺総合
三島B 5-5 徳島科学技術

7月27日(金) 三島運動公園
三島 15-5 徳島科学技術
三島 5-0 徳島科学技術

8月3日(金) 三島運動公園
三島 24-0 坂出工業
三島 28-0 坂出工業

第66回四国高等学校ラグビーフットボール選手権大会 Bブロック 決勝戦

6月17日(日)

16日(土)、土曜補習・県模試のあと、2時すぎからスカイフィールド富郷にて調整練習を行い、そして17日の決勝に臨んだ。1回戦高知中央高校戦の修正点は、1:ATコンタクトの姿勢を徹底的に低くする、2:スクラムからの組織DFの確認、3:ATスピードをより速くする。約2時間、3点を意識し調整練習を行い、いざ決勝戦。

三島 46-7 つるぎ
(前半 15-0 )
(後半 31-7 )

開始早々から、三島の速くボールを動かすATが成功し、キックオフをレシーブ後、約1分でトライ。その後、自陣でつるぎの攻撃をしっかりと守り、そして三島が反撃する、という時間帯が続く。三島のATは、1回戦よりもFWが前に出れたため、リズムよくボールを速く動かすことができたが、ハンドリングエラーが多く、リズムに乗れません。しかし、DFはゲインされることなく、しっかりと前で止めれており、合格点!そして、モールからのシールオフ等で追加点を奪い、リズムに乗ると、後半つるぎ高校のDFにGAPが生まれはじめ、SH高橋が何度も何度もブレイクダウン周辺をラインブレイク。合計8トライをあげ、快勝することができました!

四国大会Bブロック優勝は、6年ぶり2回目!
1回戦の内容を修正し、さらにレベルアップした三島ラグビーを見せ優勝することができました。小さな自信を胸に、これから大きな努力をし、11月23日に勝って笑えるように、精進していきたいと思います。


第66回四国高等学校ラグビーフットボール選手権 Bブロック 1回戦

6月15日(金)

3年ぶりの出場となった四国選手権大会(3年前はAブロック準優勝。Bブロック出場は4年ぶり)。優勝しても上の大会につながることがない大会であるが、公式戦の経験、勝利のために準備や段取りすること、などたくさん得るものがある。GW以降、中間考査・修学旅行・四国代表練習会・セブンズ県予選・県総体(10人制)とチーム作りが分断してしまうこの時期、、、四国大会への調整はとても難しい。

三島 19-17 高知中央
(前半 7-7)
(後半 12-10)

初戦の相手は、昨年の四国大会の王者「土佐塾高校」に1トライ差で敗れてBブロックに出場となった高知中央高校。昨年からトンガ人留学生の破壊力を武器に四国内での強豪校になってきている相手である。身体の小さな三島は、1:低いタックル・ダブルタックルの精度、2:ボールの動くスピード、3:アタックの継続を勝利のテーマに挑みました。

60分間、低いタックルを継続することができましたが、後半25分にトンガ人留学生に3本目の逆転トライを取られて14-17。しかし、ここから三島の勝利への執念が・・・。まず、トライ後のコンバージョンへ猛プレッシャー(その前にもプレッシャーを与えて外させる)し、チャージ。3点差で残り4分を迎えました。そして、敵陣深くで得たラインアウト、得意のモールを組むも途中でノックオン・・・万事休すかと思いきや、ラストワンプレーのスクラムで猛プッシュでターンオーバー。そのボールを継続し、最後は、SO定岡がゴールラインに飛び込み、逆転トライ。

レビューすると、試合の内容は、非常に悪く、唯一低いタックルと、そして勝利への執念のみがGOOD。しかし、勝利して反省できるわけですから、決勝に向けて、BADを修正し、六年ぶりのBブロック優勝を成し遂げよう!